「SSLエラー」と表示されたら (SSL・TSLの対応について)
SSL(Secure Socket Layer)はインターネットで安全な通信を行うための暗号化技術で、 TLS(Transport Layer Security)はSSLをグレードアップさせたものです。 SSLは1990年代に開発されたもので、近年になりセキュリティの脆弱性が発見されています。 ご利用になるブラウザを下記でご確認頂き、該当する場合にはSSL無効化の設定を行ってください。 ※下記情報は2015年5月現在のものです。最新の情報は各OS・ブラウザの製造元にお問い合わせください。
各OS/ブラウザの対応状況
※記載されていないOS・ブラウザまたは、SSLをオフにできない環境は利用しないでください。
OS ブラウザ バージョン 対応状況
Windows Vista, 7, 8/8.1 InternetExplorer 8 SSL3.0・TSL1.0共に有効。SSLエラーが発生した場合は設定変更。
9 SSL3.0・TSL1.0共に有効。SSLエラーが発生した場合は設定変更。
10 SSL3.0・TSL1.0共に有効。SSLエラーが発生した場合は設定変更。
11 SSL3.0が標準で無効。
Firefox 34以前 SSL3.0・TSL1.0共に有効。SSLエラーが発生した環境では利用をやめてください。
34以降 SSL3.0が標準で非対応。
Mac OS X(10.2〜10.10) Safari 1〜8 SSL3.0・TSL1.0共に有効。SSLエラーが発生した環境では利用をやめてください。
InternetExplorerの設定方法
■ 支払い方法
  1. メニュー「ツール」 → 「インターネットオプション」
  2. 「詳細設定」タブ
  3. 「セキュリティ」項目
  4. 「SSL2.0を使用する」→チェックを外す
    「SSL3.0を使用する」→チェックを外す
    「TSL1.0を使用する」→チェックを入れる
    「TSL1.1を使用する」→チェックを入れる
    「TSL1.2を使用する」→チェックを入れる
  5. 「適用」→「OK」


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※記載の内容は予告なしに変更される場合があります。